混合ワクチン接種について

病院へ行って来ました。ワクチン接種

今月のララの体重は、29.52kg
少し増加してしまいました。
食欲の秋だからね~。気をつけていかないと。今月の体重は。

体温測定し体調も良好なので8種ワクチン(注射代8000円)を受けます。
チックンしてもララは、痛さも全く感じてないようで無事に終了。

・ワクチン注射をした日は安静にする。
・1週間は旅行やシャンプーを控える。

一年に一度のワクチン接種、何歳まで受けていいのだろうかシニアになると色々と心配なことが多くなるので調べてみました。

世界小動物獣医師会(WSAVA)は2007年以降、混合ワクチンの接種について1歳以上の犬に接種すべき、コアワクチンは3年毎、感染症のリスクに応じて接種する、ノンコアワクチンについては1年毎が推奨されている。

「コアワクチン」が対象とする病気には、犬ジステンパー・犬パルボウイルス感染症・犬伝染性肝炎と狂犬病がある。
「ノンコアワクチン」の対象には、レプトスピラ病・パラインフルエンザウイルス感染症など。

□犬のコアワクチン、子犬では6週齢から8週齢で接種を開始し、2から4週間間隔で16週齢以降まで接種します。6カ月または1年後に再接種(これをブースターと言う)した後は3年以上の間隔で追加接種を行います。(狂犬病はコアワクチンですが日本の法律で毎年の追加接種が義務付けられています)

□犬のノンコアワクチン、レプトスピラ病やパラインフルエンザウイルス感染症では、ブースターの後も毎年の接種を推奨しています。
しかし、特定のものだけ接種するのは日本では難しい。

混合ワクチンは毎年接種するのではなく、抗体検査を行ったうえで必要に応じて接種するという考え方を理想としてます。獣医師さんと相談し、その子にあった処置をした方がいいですね。

今シーズ最後の高級おやつタイム(ネクスガード)
ネクスガードタイム

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4件のコメント

    1. こんにちは~。
      ララ元気ですよ。^^
      いつも当たり前にワクチン接種していたけど、年齢を重ねて行くと免疫力も弱くなりそうだし、注射の副作用も心配ですからね。

  1. ワクチン接種は、毎度悩んでしまいますよね。
    特にシニアさんは~。
    我が家は去年見送り、今年は受けましたが…
    来年はどうかな~。
    ワクチンと同じく狂犬病も悩みます(T_T)

    1. ワクチン接種は毎年、先生に相談してますが毎回同じような返事ですね。
      来年は抗体検査を受けてみたいけど、対応してくれるかどうか。
      シニアさんは、狂犬病も悩みますね~。

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